仕事を辞める

追伸 仕事を辞めることに決めました、理由は月収を50万にするためです。

仕事を辞めるということはコンフォートゾーンを飛び出すということ

読了までの目安時間:約 5分

 

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コンフォートゾーンとは

 

快適な場所

安全地帯

居心地の良い領域

ぬるま湯

 

なんて表現されています。

 

人間は無意識で

自分にとって

一番居心地の良い領域で

生きているそうです。

※領域とは物理的な場所だけではない

会社、家族、ありとあらゆる自分の存在する“場所”での

ありとあらゆる行動がコンフォートゾーンの中で行われている。

 

人間というのは無意識に

変化を恐れる生き物なのだと。

 

『変わりたい』と願うのに変われないのは、

脳と心が変化を嫌うからなのだ。

 

遅刻する人は遅刻するのが無意識下で居心地がいいのです。

それが原因で怒られても。

 

変わりたいと思っていても

遅刻するぐらいギリギリに家を出てしまうのは

早く家を出るイメージがわかず上手く実行できないからだ。

 

じゃあ、どうすんの?

新しいコンフォートゾーンを作ろう

ぬるま湯から出て、いばらの道に入るのが楽しいわけがない。

そんな苦しい場所から出ようとして脳はいろんなことを仕掛けて

元の状態に戻そうとします。

『そんな理想は叶わない』

『無駄な努力だ』

こういう心理が働きかけ、

折角の初めの一歩をめちゃくちゃにします。

 

新しいコンフォートゾーンを作るためには

 

脳が

『今のままでもいいんじゃね?』

『もしかしたら今のままでも、ちょっとがんばれば叶うんじゃね?』

 

って言うのを打ち破るぐらいの

ドデカイ夢を持つことです。

 

そして、そのドデカイ夢が叶うためには

現実味がわかないといけないのです。

リアリティをイメージしなければならないのです。

 

逆に言うとその生活をしている自分がイメージできれば

新しいコンフォートゾーンの出来上がりです。

※とても難しそうです

 

さっきの遅刻の話で言うと(小さい夢だが)

 

新しいコンフォートゾーンは

『家を今より15分早く出ている自分』

『立ちこぎしずに座ってスイスイ自転車をこいでる自分』

『寝不足でお腹を壊していない自分』

 

など、明確にイメージする。

 

 

新しいコンフォートゾーンに入ってしまえば

脳が

“戻そう”と、いろんな事を仕掛けてくるのです。

 

『なんで15分前に家を出てないんだ!』

『家を15分前に出るためにはどうするんだ?』

『もっと早く起きるんだ』

『もっと早く起きるために早く寝よう』

『早く寝るためにこのテレビ番組は録画しよう』

『そもそもこのテレビ番組おもしろいか?』

 

などなど

 

あなたはなんの努力もしなくても

脳が勝手に戻そうと思考してくれるのです。

 

あれだけ毎週見てたテレビ番組を自然と見たくなくなるのです。

 

 

私はこれを学んだとき

『なにこれ引き寄せの法則じゃん!』

って思いました。

 

 

私が、連動アフィリエイトシステムを作ろうとしているのは

 

私が、新しいコンフォートゾーンに戻ろうとしている作業の一つだと確信しています。

 

私は、必ず近い将来、親に手紙を書き最後にこう結ぶでしょう

 

『追伸 仕事を辞めることに決めました、

理由は月収を50万にするためです。』

 

 

 

なんつって。

 

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