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【PTA会長の挨拶】をコピーライティングの訓練として考えてみる

読了までの目安時間:約 6分

 

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私の子供達の

運動会がありました。

 

それで、

開会式の時に

“お決まりの”

『PTA会長の挨拶』が

ありました。

 

ふと嫁に

『自分だったら何を話す?』

と言われ、

 

コピーライティングの訓練として

考えてみました。

コチラの記事でも書いた『3つのone』で構成を考えてみます。

⇒ 『仕事を辞めるためにコピーライティングを勉強する!』

 

 

まず第一に『何を言いたいのか?』

メッセージを一つ絞ってみよう。(oneメッセージ)

 

うーん・・・

ま、“一生懸命がんばりましょう”ってことで。

 

 

 

次に、ターゲットを絞ってみます。(oneマーケット)

 

じゃあ、“あまりやる気のない子”で。

 

 

 

最後は出口を一つ絞ります。(oneアウトカム)

 

えーと、“一生懸命やってもらう”

 

あれ?

 

 

 

被ってしまいました・・・

何か違うのかな・・・

 

 

メッセージを考えなおしてみよう。

もっと『強い』メッセージにしよう。

 

思い切って“感動する運動会にしよう”に変えてみます。

 

 

 

次にするのは、

またまたコチラの記事でも書いた『3つの壁』を意識してみます。

⇒ 『仕事を辞めるためにコピーライティングを勉強する!』

 

 

 

まず、『読まない』の壁

今回は『聞かない』の壁ですね。

興味をもってもらうために

“つかみ”を考えてみます。

 

メッセージを感動にしたので

比較に“オリンピック”を使うことにします。

 

運動会の場でオリンピックと言う言葉を出して、

違和感を与えて興味づけするという狙いです。

 

 

 

次に『信じない』の壁。

親という言葉を出して信じてもらうように組み立てようと思います。

・・・弱いかな。

 

 

 

最後は『行動しない』の壁。

心に響く内容で、さらに

対象者をもっと絞って『君』という言葉を使ってみます。

 

 

まとめると

 

やる気のない子が一生懸命やってもらうために、

感動させるために取り組もう!と話す。

 

話に興味を持たせるために『オリンピック』という

場違いなワードを使い

 

少数にしたターゲットに響くよう『君』と言う言葉をつかう。

 

後は、運動会とオリンピックの対比を使っていきます。

 

基本的な

『解りやすい文章』と

『メッセージを繰り返す』というのも意識します。

 

 

よし、書いてみよう。

 

 

 

みなさん、おはようございます。

 

私は、一生懸命走っている姿に感動します。

なのでオリンピックを見るのが好きです。

 

選び抜かれた選手達が世界一を目指す。

誰よりも速く走ろうとする姿に、

そして、結果に世界中が感動します。

 

私は、運動会でもいたるところに

“感動”をしています。

 

しかもその感動は、オリンピックにはない感動です。

 

それは、君自身が君のお父さんやお母さんに与える感動です。

 

君が一生懸命走る姿は、先頭でも最後尾でも

無条件で、君の親は感動します。

 

一生懸命走るって簡単じゃないと思います。

私は80%や90%の気持ちではないと思っています。

 

では、何%でしょうか?

私は120%の気持ちで走れば、確実に君の親には

“一生懸命”が伝わると思っています。

“一生懸命”が伝われば感動を生むと思っています。

 

私にも小学校2年生と4年生の子供がいますが、

うちでは見せない“一生懸命”の走ってる姿を見ると

泣きそうなくらい感動します。

 

君の足が遅くても、関係ありません。

一生懸命走る君の姿に、無条件で君のお父さんは感動します。

 

世界一速いオリンピック選手の走りよりも

君の“一生懸命”な走りは、君のお母さんの感動を生みます。

 

 

君の120%の気持ちで一生懸命走る姿を、

お父さんとお母さんや

おじいちゃんおばあちゃんに

見せてあげてください。

 

 

以上です。

 

 

 

書いてて、ターゲットが

やる気がない子というより

全員になってしまった。

 

他には、

メッセージを繰り返すことで

“売り込み色”が強くなりすぎてないか気になりました。

 

 

ナチュラルな文章でないと・・・

 

バランスですかね。

難しい。

 

 

 

最後にコピーライティングはリサーチが必要と言われますが

ここで言うと

『感動させたいと思っているかどうか?』ですよね?

 

思っていなかったら、

どう書いても響かないってことになります。

 

『感動させられることに気づかせる』ことで

感動させたい!と思ってもらえるという考え方もあるのかな?

 

 

これからも文章を書くときは、基本の

『3つのone』と『3つの壁』を基に

考えていこうと思います。

 

 

今後も仕事を辞めるために、コピーライティングの訓練をしていきます。

 

 

 

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コピーライティング    コメント:4

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コメントは4件です

  1. Manzo より:

    久しぶりにブログにお邪魔しました。
    運動会のお話、着眼点が素晴らしいです。
    読まないの壁、信じないの壁、行動しないの壁
    に準えるお話、とても勉強になりました。
    また、寄らせて頂きますね。

    • 佐藤 より:

      こんばんは。

      コメントありがとうございます。

      着眼点に着眼してもらい
      大変嬉しいです。

      コピーライティングの知識を学べば学ぶ程
      パズルのような気がしてきました。

      学んだもの全部入れたくなりそう・・・

      私もお邪魔させてもらいます!

  2. 桜井まこと より:

    はじめまして
    ランキングから伺いました。
    桜井と申します。

    読まない
    信じない
    行動しない

    私も3つの壁はPCの前に
    大きく張ってあります。

    最初に教わったことですが
    これらを順番に越えていくのが
    本質だなと
    今も改めて感じております

    応援します

    • 佐藤 より:

      初めましてこんにちは。
      コメントありがとうございます。

      コピーライティングのテクニックは
      学んでから、実践して

      どう反応されたかを
      検証して修正してまた実践する

      を繰り返していかなければならないと
      思っています。

      私もブログにお邪魔させてもらいます!!

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